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卒業生からのメッセージ
気の乗らない夫を説きふせて人工受精から体外受精に踏みきりました。流産などつらくて悲しくてどうしようもない時期も経験しました。感情を必死で抑えてクリニックをふらふらしていましたが、ふっと顔を上げて視線を合わせたとき、にっこりと笑ってくださった看護師さんがいました。それで、自分の気持ちと表情がどんなに硬くこわばってしまっていたかに気づきました。それからはずっと、看護師さん達の温かい笑顔に励まされました。妊娠中も不安でいっぱいでしたが、元気で生まれてくれた今は感謝と幸せで毎日夢のようです。ありがとうございました。できれば2人目も、お願いします。


【2016/06/30 13:38 】 | ART(体外受精、顕微受精など) | page top↑
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